中華タブレットを衝動買いしたら結構良かった
病院の帰り道、いつもの通り秋葉原のDosV通りを歩いてたら、中華タブレットを発見。
流行の7インチです。
値段を見てビックリ.....1万円以下で買えるとは.....
なので、これを衝動買いしました。
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スペックもCortex-A9の1.6GHzのデュアルコア、OSはAndroid4.1.1なので、申し分なし。
内部ストレージが8GB、バッテリーが3000mAhと少ないものの、原道N70双撃(Android 4.0.4)とほぼ同じ仕様です。
Nexus7と違ってストレージとして32GBまで増設できます。
HDMIも使えるし、これだけそこそこのスペックで、1万円を切る値段なら、即買いでしょう。
バッテリーは、ボックス表示を見ると、3.7V 3000mAh......ちと少ない気がしますが、そこは中華パッド、
お遊び用として買ったわけです。
で、家に帰ってまず確認、いきなり裏カバーを外して2つに分解。
中を見て、やはり中華だなあ.....と、思っていたら、なんとバッテリーのプリント表示が「3.7V 3700mAh」となっている。
....ということは、ボックスの表示が間違っているのか、それとも製造過程で間違って「3.7V 3700mAh」を取り付けたのか。
ま、3700mAhであれば、普通に使用する分には1日は持つでしょう。
ボックスの表示では、バッテリー「3.7V 3000mAh」ですが、中身は「3.7V 3700mAh」だったということです。
でも、バッテリーの仕様が、ボックス表示と中身が違っているところも、中華らしいなあ......と。
なんか、得した気分です。
操作感は、思いのほか結構良いです。
今持っているNexus7(16GB)と比べて体感的な差はほとんど感じません....ということで、
さっそくベンチ測定。
結果、こうなりました。
解像度は、1280と1024の差はありますが、Nexus7より若干上をいってます。
思っていた以上に速くて、安く使えるタブレットとしては、合格点でしょう。
M704S(恐らく恵安製)ノーブランド
Playストアも、とりあえずOK. 日本語化済みです。
中の作りは、雑だけど体感ではNexus7とほとんどかわらないし、結構面白いことも出来そうです。
思ってた以上に中華パッドも結構良くなってきてるし、壊れたら買い替えると割り切って遊びに使うには、もってこいの一品だと思います。
.....っていうか、遊びじゃなくて、ビジネスにも使えそうです。
これ、おススメです。





